西日本国際福祉機器展に出展決定!!

日時 2016/11/24(木曜)~11/26(土曜) 10時~
会場 西日本総合展示場  北九州市小倉北区浅野3-8-1

弊社では、今年から義務化された「ストレスチェック」についての解説の講話を11月24日15時からNPO福祉用具ネットブース内で行います。

ストレスチェックがお済の企業様もストレスチェックってなんだ?とお困りの経営者の方も弊社ブースに起こし下さいませ。

三日間の目玉はオンラインカウンセリングアプリ「ここたまチャット」の無料体験をして頂けます。

弊社のイメージCMです

就業者の心に寄り添い。就業者の暮らしを源泉である、企業、組織を守ります。

「総合メンタルリスクコンサル」此れは私の造語ですが…個人にとっても組織にとっても今!求められる概念だと自負します。

相崎 正和さんの投稿 2016年11月10日

オンラインカウンセリングアプリの利用画面公開しました

メンタル「こころ」のセルフケアは、毎日の暮らしの中で習慣化することが大切です。

軽度の不眠症、イライラ、孤独感、不安感はほったらかしておくと鬱病などの切欠となります。

「ここたまアプリ」は独自アプリによる、チャット形式のカウンセリングアプリです。

経営者の皆様、事業所に於けるメンタルケアは労働安全衛生法の努力義務であり今や常識です。

就業者一人一人のメンタルケアの一助として御活用下さい。

ストレスチェック実務者セミナー開催のお知らせ

本日は、午後からどんどん寒くなるとのこと、夜間峠などお車で越えられる方は気をつけてくださいね。

さて、本日はストレスチェックセミナーの御案内です。

今回は東京より、齋藤先生をお呼びして、実施する際の注意事項や要点など具体的な話が聞ける貴重な機会となります。

皆さん、ご参加をお待ちしてます。

名称 セミナー「社員のためにできること」~ストレスチェック準備できてますか?~
開催日時 2016年2月26日(金)15:30~17:30
会場 ibb fukuokaビル 6階会議室(福岡市中央区天神2-3-36)

プログラム

Ⅰ部 講師:早田 晋一

ストレスチェック制度の概要とメンタルヘルス対策の必要性

  1. メンタルヘルス不調の防止と発生した場合の対応
  2. 不調者を想定した制度・対応を考える

Ⅱ部 講師:齋藤 明子

ストレスチェック法制化対応~いつまでに、何をどうしたらいいのか~

  1. 最近のメンタルヘルス事情
  2. ストレスチェックと健康診断の違い
  3. ストレスチェック制度実施義務と努力義務の範囲

以上、御案内いたします。

コミュニケーションとケアⅠを終えて

5月9日(土曜日)14:00~。

NPO福祉用具ネット様が主催する研修の1回目を行いました。(3回シリーズ)

皆さん、看護師さん、ケアマネージャーさん、介護職員さん、理学療法士さん等々いろいろな専門分野をお持ちで、かつ、非常に専門力、技術力、知識力の高いメンバーの方の前で、お話をさせて頂きました。

アンケートでは、皆さん良い評価を頂けているようですが、私自身は反省しきりの研修でした。

はじめこのような高いレベルの方へ私が何をお伝えできるのかと本当に悩みましたが、皆さん非常に協力的にかつ積極的にご参加いただけたことで、研修を無事終了できたことは、私のとっても良い財産となる事と思います。御集積頂いた皆様、感謝申し上げます。

社会福祉法人でのメンタルヘルス研修を終えて

今回で3回目となるメンタルヘルス研修を田川にある某施設で実施いたしました。

今までと違い、少し実際にあった話を含め、組織における人間関係について考える時間を設けました。

ディスカッションや発表も面白おかしく行えたようで、皆さん楽しみながら参加いただいたように見えました。

この頃、私の行う研修における特徴として、これまでよりも皆さんが楽しんで頂けているようです。

私としては、良い傾向だと感じています。

退屈で眠たい研修より、楽しみながらその中で1つでも受講している方々の参考になる事が記憶に残せたら。

私たちがこれまでやってきた研修のあり方です。

次は、5月9日(土)、毎回の事ですが、皆さんに楽しんでいただけるか不安の中、また、挑んでいきたいと思います。

B’zCampでの発表

昨年7月、ipoを目指す企業の勉強会としてibb主催で始まったB’zCamp。

7月の合宿で始まり、月に1回の勉強会でした。

宿題も多く、数字にそんなに強くない私にとって、財務会計の勉強は大変でした。

しかし、今回の発表で一区切りがつき、やはり今回で終わると考えればアッという間の出来事のように感じます。

これからが本番!

わたくしどもの今後の真価が問われるところ!

環境が困難だからこそ成功できるというはせがわ会長の言葉は、胸に響きました。

私どもも、この福岡という私どもが行うサービスを受け入れて頂くには非常に厳しい環境だからこそ、私たちは生き残り大きくなっていくことを信じて進んでいければと思います。

私どもを応援してくださる、皆様、特に「これからcocotamaさんのサービスが必要だ」と言ってくださる方々の期待に応え、皆様に支えられながら頑張ります。

癒しとはなに?

永遠のテーマなのかもしれませんね。

私たちは日々癒しを求めて事業を展開していくものである以上、これを考えることは重要です。

でも、癒しとは人によってかくも違うものであることも、今まで経験してきたものです。

例えば、前に立つことにプレッシャーを感じながらも、それを楽しむ方がいると思うと前に立つと思うだけで、心的に追い込まれる方もいます。

自然の中で癒しを感じる方がいれば、都会の喧騒を聞くことでホッとする人もいる。

価値観であったり、欲求はとても強く、しいて言えばその人の生きる指針でもあることを自覚し、大切にできたとき癒しは生まれるものなのかもしれませんね。

癒しを一つのサービスのコンテンツと捉えたとき、そのサービスのありように形はなく、どんなものが提供されてもいいのではないでしょうか。

例えば、麻雀、囲碁、将棋、各種スキルアップ講座、フィットネス、お茶、買い物、飲食なんでもいいのです。

その人がそれを行うことで、欲求を満たすまたは少しすっきりする。それが重要なのかもしれません。

ただ、なんにしても異常なやりすぎは、病気になってしまいますが。

なら、私たちのできることとは何なんでしょう?

もちろん、先ほど述べたように、私たちが提供するものも、コンテンツの一つにしか過ぎないものです。

ただ、そのことを自覚しながら私たちにできることを考えるとき、私たちができることとは、私どものサービスを選んでいただいた方に、その方が持ついろいろな思いにどれだけ寄り添い、その人の”今”をどれだけ認めていけるのかなのかもしれません。

そのためにも私たち自身が、自分の力のなさを自覚し、謙虚に尊敬の念をもって接していけるのか。
いつも問われている課題です。

私たちが行う研修とは?

今では、いろいろなところが、メンタルヘルスやコミュニケーション研修を行っています。

その中で、いつも言われるのが、昨年他社で受けたのと同じ研修内容は困る!と言われることです。

その際、いつもお答えしているのは、「大丈夫です。私たちの研修は題名は同じでも、たぶん他にないものです。」というものです。

もともと、心理系を扱っている企業です。もちろん研究を行っている先生方のような知識はないですが、それでも、人が人と接するとき、何が生まれ、何がいけないのか。

私たちの研修は、そんなところから、自分たちの経験も活かしつつ、自分を実験台にして得てきた知識を踏まえ、それを心理学ではどうなっているのかを土台にして作り上げてきたものです。

だから、私たちの研修で使用している理論などは少し趣旨に反しているかもしれません。

しかし、よく思うのは、私たちは研究者ではなく表現者でしかないということ、そして何より受講された方々が”あーなるほど”と思ってそこから良い方向へ舵を切れるならそれが一番ではないかということです。

そして、心がけているのは、この時にどう行動するかやどう表現するかなどといったスキル研修ではなく、皆さんが今持っているスキルをどう生かせばいいのかをみんなで考えていくものにしている点です。

私たちがいつも研修を御依頼くださる方々へお伝えしているのは、「私たちの研修はスキル研修ではなく、気づきの研修になっていますので、もし知識の習得を目的とされる場合、私たちの研修は御満足いただけないかもしれません。」ということはお伝えしています。

これは、私が当初御指導を頂いた大先輩の先生方が目指されていたもので、研修は一過性のものであり、そこでどんなにいい知識を提供しても、”良かったね”で終わる。しかし、そこで”あー!なるほど”と府に落とすことができれば、行動が変わる。

研修は、たくさんの知識を詰め込むところではなく、みんなが納得し、自らの行動を見つめ、そしてそこから行動が変われば、それこそ研修の価値ではないかという考え方です。

わたしも、それこそ理想でしかないのかもしれませんが、その理想を求め、目指してきたのが私たちの研修です。

もし皆さんが私たちが行う研修に触れることがあれば、一度経験してみてください。結構面白いですよ!(^.^)

補助金事業あれこれ

現在、ものづくり補助金の公募が始まっているのを受け、私どもも、資料作成を開始しているところです。

そのほかにも狙っている補助金はありますが、そこは秘密です。

いろいろな方に助けられながら、私たちが歩んできた道で、出会ってきた人たちとの交流が、私たちを支えてくれていることから、それを実現できる体力をつけること。それが、今私たちに課せられている命題ならば、いろいろと考え、できることをすべてやっていくことが必要です。

これから、私たちも大きく変われるよう精進してまいります。